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    一寸豆瓢製造工場。

    ベランダひょうたん栽培日記。お座敷サイズのちっちゃなひょうたん棚で、超ミニサイズの豆ひょうたんの収穫を目指します。2020年度は ひょうたんランプに挑戦中・:*+

    病害虫の季節、到来。

    またまた今年も害虫の季節がやって来て、
    ベランダの瓢箪の苗たちの葉っぱは、ところどころ こんな感じに↓
    Img_0549.jpg

    白いザラザラの擦り傷みたいなモノが無数に出来てたら、
    吸汁性害虫(スリップス)に葉っぱを喰われてる証拠。
    ズームアップして よぉぉぉぉく 観てみると - - - ほら ↓
    この葉っぱの表面に乗っかっている茶色くて細長い、
    句読点「、」やカンマ「′」みたいな形してるのがそうです。
    Img_0550.jpg

    Netであれこれ調べたら、スリップス(アザミウマ)を退治するには
    トウガラシ液を散布してやるのが良いらしい。
    唐辛子液の配分は 【赤唐辛子をひと握り+ 熱湯1リットル】
    24時間漬け込んで出来た液体を、適宜薄めて散布してやると
    スリップスやアブラムシなどの虫たちが、
    嫌がって寄り付かなくなる - - - との事。 良いぞ 良いぞ 。
    1リットルも要らないので半分の量でさっそく仕込み。
    コーヒー用粉末ミルクの空き瓶が、ぴったり500ccサイズで良いです
    茶色いガラスなので遮光性もあるし。
    Img_0545.jpg

    問題なのが鷹の爪。
    今回は半量分だけ作るので、ひと握りの半分で良いのだけれど
    その「ひと握り」の基準に微妙に悩み ; 半量って この位???
    とりあえず今日のところは 前回の栽培時にも効果を発揮した
    【食酢スプレー】を 散布 散布 。
    Img_0547.jpg

    配分はNetで調べると20倍だったり25~50倍だったり色々出ますが、
    うちでは50倍(米酢20ccに水1リットルの割合)の希釈液でやってます。
    濃いのよりも薄めのを何日か続けて散布してやる方が良いみたい。
    Img_0551.jpg

    直射日光が当ってるような時間は避けて、
    夕方、日の暮れる3時間前ぐらいの頃に 霧吹きで葉っぱの表裏に
    たっぷり吹き掛けてやるのが良いそうです。
    園芸コーナーに行けば良く効く薬剤が沢山売っているのだけど
    おうちにある材料でも、そこそこ病害虫対策が出来るので
    ヘタレな私は 安上がりなこの方法で今年も行きます。
    スリップスもうどん粉病も かかって来い!! やーーい♪
    - - -
    Img_0541.jpg

    ↑ 先週の金曜に挿したトマトの脇芽たちに根っこが生えた♪
    発根した脇芽は、さっそくひと回り大きなセルトレイに植え替え。
    中玉スイートルビーの脇芽もマイクロトマトのうららの脇芽も
    はやくもっと大きく なれ なれ - - -


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    寝込んでる間に勝手に育ち;

    4月8日に種まきをして、それから数えて60日目 - - -
    週明けから風邪を引いて高熱を出し 寝込んでる間に
    ひょうたんの苗たちは 元気にぐんぐん成長しておりました
    1号機の様子は 現在、こんな感じ (↓)
    子蔓がズルズル伸び過ぎちゃって、予定の長さより余る位に ;
    うわ~ 弱った; こんなに要らないのに どうしよう ;
    Img_0586.jpg

    ぶっとい蔓をスッパリと切り捨てちゃうのが気の毒で
    先っぽの芽の部分だけ、仕方なく摘心 - - -
    瓢箪の蔓を摘心すると、途端に切り口から飴色の汁が溢れ出て来ます。
    本当に、滴るぐらいにジワジワと溢れ出て来るので
    余分な蔓や葉っぱを落す時とか、いつも申し訳ない気分になります;
    1号機の子蔓。葉っぱの付け根には点々と雄花の蕾が - - -
    Img_0590.jpg

    蕾なんてまだ要らない。
    そんなモノより一日も早く孫蔓が伸びて欲しいのに~;
    こちらは2号機 ・ 3号機の様子 (↓)
    左側の2号機は 樹勢も葉っぱのバランスも 良い感じ。
    前回の栽培時の 苗屋さんで購入した一寸豆瓢の苗に
    なんとなく雰囲気が似てるので期待大。
    1号機があんなにでっかくなるなんて、今から思うと大誤算
    こっちを大きいプランターに植えてあげれば良かったかな;
    Img_0588.jpg

    右側の3号機の方は・・・・・ って、あれ????
    わ~~ なんか今夜か明日にでも咲いちゃいそうな雌花の蕾、キタ~;
    Img_0589.jpg

    まだまだこれから孫蔓、曾孫蔓をぐんぐん伸ばして
    どんどん成長していかなきゃいけない時期なのに なんで今、雌花?
    草丈20数cmをやっと越えるか越えないか位の大きさなのに
    なぜにそう 死に急ぐ 3号機~;
    瓢箪は - - - 、あれよあれよと言う間に 知らんうちに成長する
    寝込んでる間の水遣りを家族に任せたのが悪かった;
    もっと早いうちに見つけて摘んじゃっておけば良かったナ
    ここまで大きくなると千切るのも可哀想。
    かと言って周りに咲きそうな様子の雄花も居ないし どうしようこの雌花;
    それにしても - - -
    前回の栽培時に比べ、今年は雄花・雌花の蕾の付くのが
    なんとなーーく 早いような???
    さっさと棚を作っちゃわないと、ひょうたんの成長に追い付かない~
    明日こそは風邪が完治して棚が組めますように ;
    - - -
    寝込んでる間に、食用ホオズキの花も咲いてたみたいです。
    Img_0585.jpg

    品種は確か、オレンジチェリー。
    冬越しして今年2年目の株なので、根詰まりしてないかちょっと心配;
    たくさん花を咲かせて、実をならせてくれると良いな
    Img_0583.jpg

    フェイジョアの葉っぱの裏側では、
    脱皮に失敗した赤ちゃんカマキリの子が、脱ぎかけの形のまま
    カラカラに乾いて死んじゃってました。
    カマキリは益虫なので居て欲しかったのに 残念 ;


    時の流れに身をまかせ。

    微熱と咳が治まらず・・・ 日々ダルい。
    風邪をひいたのは今月初めで - - - それからずっと完治せず、
    微妙にグズグズと患ったまま、今日に至ります。 ナサケナイ;
    ほったらかしのベランダでは、
    棚も作って貰えず放置プレイ中の可哀想な瓢箪苗が - - -
    ダルさに かまけて ウダウダしていた間に、
    親蔓、子蔓、孫蔓たちが ごっちゃになって絡まってます;@1号機
    Img_0636.jpg

    先週19日夜には 孫蔓に雌花2つ・雄花1つが咲いたのだけれど - - -
    微熱でダルくて めそめそしてたので、せっかくの今年度初の受粉作業も
    やっつけ仕事的に渋々と・・・・;
    Img_0629.jpg

    ↑見事なまでの葉っぱの萎えっぷり  まるで濡れ雑巾;
    2日に1度の水遣りどころか、ヘタすると3~4日に1度の間隔だったり…
    なんかもう、ホントにそのうち枯らしてしまいそな予感 ;
    受粉した雌花たちのその後の様子は と 言うと・・・ ↓
    Img_0638.jpg

    受 粉 これ ちゃんと 出来て・・る ん だろ・・ か ? ;
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    受粉に成功してたらとうの昔にプックリ膨らんでる筈。
    明日には1週間経過 の割には、なんだか膨らみが足りない様な;
    仕方が無いので次回に期待。
    雌花・雄花がいっぱい着いてくれる様に、
    気持ちを入れ替え、栽培作業 頑張ります;
    - - -
    ↓とうとう第1花房から色付き始めた、中玉トマトのスイートルビー
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    昨日の雨で1つ裂果しちゃったものの ぴかぴか丸々、美味しそう。
    中玉になる筈がやや大きめのミニトマトぐらいにしかならなかったけど、
    可愛いので許す! ものすごく良い色合いで、眼にも嬉しや♪


    ひょうたん棚、完成@2007

    ひょうたんの棚が組めました。 今年もお座敷ひょうたん棚です。
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    棚を組むのに使用した竹材は - - -  ↓
    実は2005年栽培時に使用してたのんをそのまんま丸ごと、使い回し。
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    そうです、今年の春までベランダで放置プレイになってた、
    あの棚の竹、そのまんま; お小遣いが無いので 仕方ないです ;
    こびりついた泥や埃を、1本1本 雑巾で拭いて・・・
    お古の竹材で我慢した代わりに、今年はこんなの買いました ↓
    Img_0552.jpg

    前回栽培時の あの瓢箪棚、ホントはすっごくグラグラの緩々で
    いつ壊れるかと毎日ヒヤヒヤしてたんですが、、、
    ちょっとは頑丈に棚が組めるかな? これ使ってみます。
    格子の部分に支柱クリップをがしがし嵌め込んで - - -
    Img_0555.jpg

    全部嵌め終ったら 濡らした麻紐で縛ります。
    きっつくきっつく縛らないと、とてもワンシーズンもたないので、
    手も足も使ってガンガンきゅぅきゅぅ縛ります。
    そりゃぁもう鬼のような形相で、ギリギリと緊縛プレイに勤しんで・・・
    ↓ わ~~い 出来た~~。
    幅70cm × 奥行53cm、 高さ80cmのミニミニ瓢箪棚、完成~。
    Img_0651.jpg

    ↑今年は斜めに筋交いを入れてやったので、
    耐震強度もさらに倍増。 丈夫な棚が 出来ました。
    なんかやっぱ 棚があると嬉しい。 良い雰囲気
    はやくぶらぶらと瓢箪の実たちが下がってくれると良いな・・・♪


    遅ればせながら追肥を。

    5月初めに定植してから今の今まで、追肥をすっかり忘れてた。
    早く花芽がつくように、お水も元肥もやや控えめで
    若干 飢餓モード気味で育ててみてたんだけれど、
    蕾がつき花が咲いてくれた後も、そのまんまの状態でした;
    ↓「いやんなっちゃうわよね お腹空いてんのに」 と  1・2・3号機。
    Img_0667.jpg

    とうの昔に子孫繁栄モードになってたのに すまぬ、ひょうたん;
    追肥の時期が何時なのか・これで良いのか よう解らんけれど
    ガバガバ食べて栄養つけて、沢山 良い子を産みなされ
    そして私は - - - 家族に叱られ 一昨日 とうとう 病院に;
    レントゲン検査をさせられた挙句、
    粉末の風邪薬と抗生物質の錠剤、それから気管支炎を楽にする為の
    ホクナリンテープという名の貼り薬を渡された。
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    経皮吸収型・気管支拡張剤 というモノだそう。
    とりあえず毎日テープを貼り 薬を飲み、おとなしく過す。
    気温が高いのでダルい。今日も蒸し暑くなるのかな ;
    ↓ ベランダの片隅のペピーノの実たち。 Sサイズの卵ぐらいに
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    せっかくついてた2段目の花房は、寝込んだりウダウダしてる間に
    水切れで 蕾を散らしてしまった。 こいつにも追肥。
    やっぱ早く風邪を完治させて、無気力モードを解除しないと;