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    一寸豆瓢製造工場。

    ベランダひょうたん栽培日記。お座敷サイズのちっちゃなひょうたん棚で、超ミニサイズの豆ひょうたんの収穫を目指します。2020年度は ひょうたんランプに挑戦中・:*+

    ちょっと早いけど摘心

    なかなか背丈が伸びない苗に業を煮やし、
    思い切って摘心作業をする事に - - -
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    ひょうたんサイトを幾つか巡るが
    摘心の基準が栽培者や品種によって まちまち
    「本葉○枚目=摘心」とか、「棚に届いたら摘心」とか etc...
    我が家のひょうたんは 品種的には超ミニサイズのが実る筈の苗だから
    それほど立派な親づるを伸ばさなくてもきっと、大丈夫っぽそう。
    思い切って千切ります。 エィッ
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    って、 うーーーーーん・・・ いいんだろか? いいんだろか?
    果樹や植木なんかにしても、
    剪定の良し悪しで ちっとも花が咲かなくなったり、
    全然実付きが悪くなったり あるみたいだけど・・・
    摘心もそんなの、あるんだろーか?
    親づるをどの辺りで止めると良いか
    その辺のトコを来年の栽培で 実験して比べてみようと思う
    - - -
    下の画像は 手元に残った、未来を担う筈だったひょうたんの先っぽ
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    子づる、出てきた。

    摘心から約1週間。
    どうなるかと心配してたけど 子づる、出ました。
    ここから見ると 見えにくいけど - - -


    角度を変えると - - -  おっ、 子づる  居た!
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    子牛のツノの様にニョキニョキと
    向かい合わせに仲良く2本、生えてます。
    とりあえず よかったよかった。
    - - -
    【一方その頃 祖母宅の庭先へと里子に出した 母管理の方の苗は(↓)】


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    酢スプレー効果。

    ひょうたんは意外と ひ弱 っていうか 繊細っていうか - - -
    ぱぁーーっと景気良くお日様が照ってないとダメで
    ちょっとお天気が蒸したり ぐずついたりすると、
    すぐに葉っぱに病気をこさえたりする
    上から見て なんかポワッと
    黄緑っぽいトコのある葉を発見して葉裏をめくると
    大抵もやもやとした灰白色っぽいカビのようなのが生えてたり・・・
    他にも黒っぽい細かい点々や錆っぽい茶色の点々が着いたり、
    モザイクっぽく黄緑模様にカサカサしたり・・・
    病状にあった薬剤を園芸コーナーで買うて来て
    シュッシュと悪いトコに散布してやれば良いんだけれど
    同じベランダ内で飼ってるエビやめだかに影響しそうなので困っていたら
    農薬の代わりに食酢を薄めて散布する方法をNetで発見。
    50~25倍に薄めた米酢を霧吹きに入れ
    状態に合せ 週に1~2回程度 吹きかければ良いらしい。
    殺菌効果があるし、病害虫の防除にも効くとのコト。
    まだ2~3度しか試してないけど、
    日記の過去分の画像と見比べてみると 結構効果、あるみたいだ(↓)
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    すこやかに 2本のツノも絶好調。おひげもピンピン、突き出てます(笑)
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    生き物を飼っていて農薬散布を ためらわれる方や
    乳幼児の居るご家庭向けの方法だと思います
    葉っぱ系の病気対策&予防にぜひぜひ。


    そろそろ・・・?

    いつのまにか こんなにぐんぐん子づるが伸びてました。
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    - - -
    【一方その頃 祖母宅の庭先へと里子に出した 母管理の方の苗は(↓)】


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    棚、セッティング完了。

    ダラダラと支柱も立てずに
    だらしなく伸ばしっぱなしだった自分に反省。
    ようやく棚をつけてやる事に - - -
    材料自体はもうとっくの昔にホームセンターで購入し
    のこぎりでゴリゴリと切断済みではあったものの、
    紐で括って組み上げるのが めんどうで面倒でメンドウで・・・・
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    あちらを括ればこちらがグニャリ・・・・
    きつく縛ったつもりでも すぐに緩んだり スッパ抜けたり - - -
    素直に言う事を聞いてくれない 憎らしい竹材たち。
    支柱の部分も紐で固定して・・・
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    後ろに、同じくネット立ても何もせず
    地這い状態のまま放置プレイされてるゴーヤの苗たちが・・・
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    ひとしきり竹材と格闘したのち、組み上がり~~
    ジャジャーン!! ひょうたん製造工場、 完成~~!  - - -
    なしにろ今年初めての栽培なので
    この苗がどれぐらい大きく育つモノなのか ピンと来なくて困る困る。
    こんなちいさい棚で良いんだろーーーかーー・・・・?


    触手の様だ。

    棚作成から 一夜 明け - - -
    朝 起きてベランダのひょうたん棚を見てみたら・・・
    あ っ ・・・・・! ! !
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    立 っ た !  ク ラ ラ が 立 っ た ゎ !!!
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    じゃないけど、自分で身体を支えられる様に・・・(笑)
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    嬉しいので、プランターの周囲に沿って
    油粕数個と化学肥料少量を ぱらりぱらり・・・
    ご褒美の追肥を施してあげました。
    台風の季節が来るまでに、じゃんじゃんいっぱい巻きひげを伸ばして
    アッチコッチに絡み付きまくっておいて欲しいです。


    子づる、摘心。

    昼 下 り 。逆光を浴びてちょっとアンニュイな表情のひょうたん棚
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    子づるの葉数をチェックしたら、いつの間にか
    摘心してやらなきゃいけない数にまで増えてたコトに気付く - - -
    算数が大の苦手な私は、3より多い数=「いっぱい」と換算する。
    昨日おとといと連続して棚を見ているにもかかわらず、
    数えるのが面倒で脳内スルーしてしまっている自分に反省。
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    ↑「あ、ヤバイ 見つかっちゃった(汗)」って顔つきの先っぽたち ↓
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    なんとなく 「 千 切 ら ん と い て ェ ~ 」 って
    懇願している様にも見えますが、こちらの都合としては
    一分一秒でも早く孫づるを生やして貰わなければならないので
    そんなコトにはお構いなしに、容赦なく 割 礼 摘心します。
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    午後の陽射しの中、うなだれ ショボくれている痛々しい先っぽ - - -
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    またもや 未来を担い損ねた先っぽたち (すまん。許されよ。。。)