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    一寸豆瓢製造工場。

    ベランダひょうたん栽培日記。お座敷サイズのちっちゃなひょうたん棚で、超ミニサイズの豆ひょうたんの収穫を目指します。2020年度は ひょうたんランプに挑戦中・:*+

    瓢箪ランプ製作に使用している道具たち。

    ひょうたんランプ製作には
    こんなモノたちを使っています。
    まず最初、穴開け用の道具たちです。
    上から電動ミニルーター、
    手動式のピンバイス、目打ち、
    それから押しピンと 竹串。↓↓

    この中で1番 優秀な道具は竹串です。
    豆瓢は殻がそんなに ぶ厚く無いので、
    竹串でサクッと容易に穴が開きます。
    不思議な事に金属製の目打ちより
    竹串の方が 滑らず スッ ー ー ー と。
    植物素材同士 相性が良いのカナ σ(∵`)?


    串の径より大きな穴を開けたい時も
    まず先にガイド穴を竹串で軽く打ち、
    それからルーターや目打ちや
    ヤスリなどで広げています。


    透かし彫りの為のデザインナイフと
    お尻の穴くり抜き用 円形カッター↓

    円形カッターもデザインナイフも
    どちらも最近は100円Shopでも
    取り扱っているみたい。
    下書き用の鉛筆は、浜乙女の海苔の
    景品で貰った古い奴ですな;


    ↓↓↓ヤスリ各種 太いの 細いの…

    真ん中の、パステルカラーの可愛い
    ミニサイズの精密やすりが優秀。
    平たいの・細くて丸いの・半円状のの
    3種1組のセットで100円Shop製です


    最後に 裏側の削りカスを払い取る
    仕上げ用のブラシ↓↓↓

    使用済み歯ブラシなら
    ブラシ部分が硬めの奴がお奨めです。
    ひょうたんの内側の削りカスや
    繊維クズ等 、意外としつこくて;


    ゴリゴリやってもヘタレない、
    硬くてタフな 剛毛野郎を 是非どうぞ 
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    2020年初夏、blog再開?!

    このひょうたん栽培blogを
    立ち上げたのが2005年で、、、
    その年と その翌々年は一生懸命
    あれこれ投稿してたのだけど
    突然 ぽーーーんと 記憶が飛んで·····


    気がついたら blog初公開から
    知らず知らずに 時が経ち·····
    15年後の未来の街は、
    何処も彼処もコロナ一色でした。
    3月には緊急事態宣言が発令され、

    #StayHomeが大流行り 。。。



    そんなコロナ禍 むんむんの
    2020年春の某日、#StayHomeな私は 
    お片付け中に部屋の片隅で
    埃にまみれた箱を見つけ、、、

    (;°□°) あっ…!


    そしてすべてを思い出します。
    そうだ、昔こんな事してたんだった…;


    記憶の底の底の底に眠ってた 、
    かなーりヤバめなパンドラの箱;↓↓

    そんな訳で、久しぶりに

    blog 、コソッと再開してみます;


    コロナ禍の間に作った作品を
    載せるよ。 お楽しみに :;(∩´﹏`∩);: