fc2ブログ

    一寸豆瓢製造工場。

    ベランダひょうたん栽培日記。お座敷サイズのちっちゃなひょうたん棚で、超ミニサイズの豆ひょうたんの収穫を目指します。2020年度は ひょうたんランプに挑戦中・:*+

    7月末の瓢箪畑@その3

    7月末の露地栽培な瓢箪たち 最後は 【百成ひょうたん】 編 - - -
    金柑の木の根元に植えた百成1号。
    自由奔放、好き勝手に大蛇の様な蔓を何本も伸ばしてます。
    畑の縁の、通路として使ってる部分にも蔓が…;
    思いっきり迷惑かけちゃってる腹いせなのか、
    畑の方に伸びてる蔓には、邪険に土がぶっ掛けられてたりしました;
    Img_0923.jpg

    「草刈りの邪魔だから 蔓を何本か 切っちゃわないか?」 と 父
    瓢箪たちの一番の敵は、日照不足ではなく うちの父母でしょう 多分;
    結実は、↓これぐらいのサイズのが1個。
    &ここ数日ぐらいに咲いたと思われる、赤ん坊サイズのが数個ほど
    Img_0937.jpg

    蔓の先には雌花がいっぱい。
    梅雨が明けて、これからが本番って所みたいです。
    祖母宅は遠い為、受粉作業をまったくしてやれないのが残念。
    父母も、時々名古屋から車で出て来て農作業する程度だし;
    結実数はお天道様と虫が握ってます。 頼むぞ 昆虫たち!!
    - - -
    一方こちらは槇の木の根元の百成2号・3号 - - -
    こっちに植えた瓢箪苗たちも、雑草に埋もれてこんな状態;
    Img_0922.jpg

    左側に植えた百成2号は、画面後方へと蔓を伸ばして
    茂みの後ろに見切れてる 山椒の木の上へと這い登ってました。
    右側に植えた3号は - - -
    ユスラウメの樹に絡み付いて、蔓がぐちゃぐちゃ;
    Img_0942.jpg

    蔓先には丸々太った実が2個、呑気な顔してぶら下がってました;
    うぅ~ この場所、嫌だなぁ・・・; 薮蚊の羽音がブンブンブンブン;
    ドクダミの葉っぱを踏み付け、薮蚊に襲われながらの身体測定 - - -
    Img_0941.jpg

    巻尺が葉っぱに邪魔され、見切れちゃってるけど12~3cm位かな
    Img_0939.jpg

    こっちは17~8cmぐらいありました。
    種の採取元である実の身長は22cmだったから、
    もうちょい大きくなれるかも。 次に観に行く時が 楽しみです
    (以上 撮影日:7/26)

    スポンサーサイト



    7月末の瓢箪畑@その2

    7月末の露地栽培な瓢箪たち
    続いては 【一寸豆瓢】 編 - - - (撮影日:7/26)
    畑の真ん中に植えた方の豆瓢の苗は、こんな感じ ↓
    この瓢箪の株のすぐ横に、植えっぱなしで忘れ去られた長芋と
    それから抜き忘れの苺の古い親株があった筈なのですが・・・・
    Img_0909.jpg

    こんな感じで↑ 完全にひょうたんの蔓に侵略されております;
    ごちゃごちゃの塊の中を覗いてみれば、ひっそり潜む 豆瓢たち
    あっちにポツン、こっちにポツン と、隠れる様に茂みの中に - - -
    さすがは露地植え。梅雨の長雨で日照不足だった割には、
    結構 幾つか実ってました。 下の画像はその一部。
    20076hatamame1.jpg

    持ち上げてみたら ものすごく巨大化してたモノや、
    マラカスみたいな形のモノや、親子の様に寄り添うモノや etc…
    皆、思い思いの表情で腰を下して くつろいでます。
    この場所には計2本の豆瓢を植えたのですが、
    片方の苗は植え込み早々、突風にやられ 枯れました。
    代りに5月末頃 代打投入した百成の苗は…
    ぜんぜん蔓が 出てません;
    「つい、うっかり」を装って、私の父母に刈られたか?
    Img_0908.jpg

    父は 耕運機や草刈り機が かけ辛いから、
    母は 「食べられないから」 と、それぞれの理由で瓢箪を嫌います。
    祖母宅に植えた瓢箪達が、秋まで無事 生き延びれるか 少々不安;
    畑の隅のフェンス際に植えた苗たちの様子は - - - 一応わさわさ;
    Img_0925.jpg

    ここは建物の際の部分だけあって、地盤が硬くて砂利だらけなので
    ちゃんと育つか心配だったのですが…なんとか茂っているみたい。
    こちらの区画では 結実はまだ ↓の画像の 3個だけでした。
    20076hatamame2.jpg

    花芽の方は・・・最近になって雌花が咲き出したような感じでしょうか。
    でも蔓は結構たくさん育っているし、摘心も目一杯してやったので
    これからに期待。 秋まで頑張れ♪

    7月末の瓢箪畑@その1

    豆瓢 ・ 百成 ・ 大だるま

    3種類の瓢箪苗を持って定植に来たのが5月の中頃。
    その後、5月の末に一度 摘心をして - - -
    それから一切なんの世話もせず、天からの恵みの雨と太陽
    飛び交う虫たちに全てを委ね、放置プレイの約2ヵ月が過ぎ、、、
    そして7月末の祖母宅の畑。 まずは最初に 【大だるま】 。
    先週の26日に行って見てきた大だるまの苗を植えた区画は - - -
    一緒に植えた 他のウリ科植物たちの蔓と絡まって、
    こんな感じ(↓)に ごっちゃごちゃになってました;
    Img_0916.jpg

    この区画には こぼれ種で勝手に生えてる冬瓜も乱入してます。
    何が大だるまで何が素麺南瓜で何が坊ちゃんで何が冬瓜なんだか;
    Img_0915.jpg

    取敢えず電柱脇の、大だるまを植えた辺りから辿って見てみると…
    株元から1mも辿らないうちに、いきなり結実した大だるまの実を発見。
    Img_0918.jpg

    生い茂るウリ科の葉っぱと雑草に埋もれ、ごろんと1個、ありました。
    巻尺を出して計ってみたら、約30cm。
    この種の採取元の、あの大だるまの実と同じ様な形・大きさです。
    Img_0946.jpg

    知らん間に こんなに勝手に大きく育ってる~
    受粉作業をしてくれた虫たちに感謝。 地植えっていいなぁ
    ↓もうちょい離れた所に もう1個 ゴロン - - -
    こっちの実はさっきのより果皮が白っぽくなっています。
    Img_0945.jpg

    どっちの実も、株元から割とすぐのトコに転がってました。
    いつ頃に結実した子なんだろう???
    とりあえず、目に付いた実は いまのところ この2つ。
    それから3mぐらい向うの、雑草と葉が途切れた辺りの所に
    これから咲く予定の 赤ちゃんサイズのが ひとつ ↓
    Img_0948.jpg

    雑草と他の葉っぱでジャングルな部分の中にも
    結実してる実がないか探してみたけど、いまのところ不明。
    来週8月の初めにまた行くので その時にまた じっくりと…
    一寸豆瓢と百成の様子は、つづきのblogで - - -


    地植え部隊、定植完了

    前回からの話は続く。 5月14日 月曜日  地植え苗、定植- - -
    「瓢箪なんか;」 と 母は嫌う。食べらんないわ 虫が寄るわ と渋い顔。
    なのでちょっと遠慮して、なるべく畑の邪魔にならない所へ。 ↓
    clickで拡大。地植え部隊の苗たちの定植場所は各々こんな感じ
    2007_5_14.jpg

    左上の豆瓢(小)のトコは砂利石混じりの真砂土でガチガチに硬い。
    ウリ科植物は「広く浅く根を張る」とか聞くのに大丈夫だろか?
    とりあえず2週間ほど前から定植場所の下準備
    其々の場所を耕し 穴を掘り、堆肥を梳き込み 石灰をまいておいた。
    堆肥は母のお手製の生ゴミ堆肥。
    雑草とか庭木の葉っぱも木製の樽の中に溜め込んで
    天日に晒して枯らしてから緑色のコンポストの中に入れてます。
    Img_0385.jpg

    コンポストの後ろに植えてあるのはアーティチョーク(食用のアザミ)。
    地面に染み出した堆肥の養分を吸いたい放題に吸い込んで
    年々オバケみたいにすごい勢いで巨大化してます。
    そのうちコンポストごと飲み込んでしまうんじゃないかと少し心配。
    生ゴミ堆肥、恐るべし;
    堆肥よ、ひょうたん苗たちの成長も頼む~~~;
    Img_0400.jpg

    なにはともあれ、それぞれの苗をそれぞれの場所に植え込んで
    地植え部、始動 製造開始 。
    畑の子たちよ、枯れずに頑張れ!


    地植え苗@新天地へ

    5月14日 月曜日。 種蒔きから数えて36日目 - - -
    5日前に定植したベランダ部門の工員さんたち3名は健やかに元気。
    苗床の中の他の植物の苗たちも、日々成長して わさわさ増えて - - -
    成長に合わせて鉢替えしたり、葉が触れ合わぬ様 鉢ずらししたり…
    日増しにかさが増えていく植物たちでベランダは溢れ返ってる。
    このままセルトレイや黒ポッドに足場をどんどん占領されては
    洗濯物を干したり取り込んだりする時、困っちゃうよ~~;
    と言う訳で とうとう地植え用のひょうたん苗たちも
    この苗床から卒業させてやる事に。
    Img_0381.jpg

    祖母の畑に植える野菜苗たちと一緒に、段ボール箱に 詰め詰め詰め・・・
    生れ育ったベランダとも今日でお別れ グッバイです。
    Img_0384.jpg

    なんだか寂しそうにみえる苗たち。 BGMは 『 ドナ ドナ 』 で 。
    段ボール箱の中身はウリ科植物でいっぱい。3種類の瓢箪苗の他に
    ズッキーニとそうめんカボチャとゴーヤと坊ちゃんカボチャが入っています。
    瓢箪を含め、どれも種から育てるのは今年が初めてのモノばかり
    2007_5_14a.jpg

    祖母宅にて。 箱の中から取り出した 地植え部隊の精鋭たち ↑
    地植え用のひょうたん苗たちの内訳は こんな感じ ↓
    画像左下:一寸豆瓢の苗 大2苗 小2苗
    画像右上:百成瓢箪の苗 大1苗 小2苗
    画像右下:大だるまの苗 大1苗
    地植えの子たちの宿命で - - - 今日からお水は殆ど与えられません。
    キュウリもトマトもスイカも茄子も、南瓜もゴーヤも冬瓜も、
    雨の降る日だけしか水分補給されてないのに、毎年収穫出来ている。
    ひょうたんだってきっと、大丈夫だろう。
    祖母がそうして来た様に、
    そして畑の他の作物たちが毎年そうされて来た様に、
    瓢箪の苗たちも水が貰えるのはせいぜい定植の後の1~2日程で
    根っこが無事に活着したその先は、お天気次第 神様まかせ。
    もしかしたら 枯らしちゃうかもしれないけれど - - -
    ま、枯れたら枯れた時だ。枯れたくなければ枯れないように、
    強靭な根っこをがしがし張って、必死で自分を守れば良いさ。
    頑張ってたくましく育て と 想いを込めながら
    水を張った洗面器の中で、たっぷりしっかり吸水させます。
    Img_0391.jpg

    ↑ゴクゴクと咽喉を鳴らし、何も知らずに呑気に水を飲む戦士たち。
    ささ、水も飲ませたし  さて、定植 定植 ♪