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    一寸豆瓢製造工場。

    ベランダひょうたん栽培日記。お座敷サイズのちっちゃなひょうたん棚で、超ミニサイズの豆ひょうたんの収穫を目指します。2020年度は ひょうたんランプに挑戦中・:*+

    5月生れのキワノ@摘心

    5月5日に蒔き直しをして、5月10日に発芽し始めたキワノさんたち - - -
    先週の様子はこんな感じ でしたが、あれから1週間が経過して、、、
    苗床の中での、今現在の姿は こんな様子 ↓
    Img_0526.jpg

    葉っぱが広がってきて先週の位置だとフレームに全部 収まんない;
    カメラのひき具合からも、苗の成長の度合いが感じられますでしょ;
    更なる成長を促す為に、先っぽの芽を プツリと摘心 - - -
    Img_0529.jpg

    「明日からお天気、崩れるみたいだね」 と、密談中の先っぽたち ↓
    Img_0531.jpg

    4月生れのキワノの方は、先週 ひと足お先に 摘心済み。
    相変わらずの発育不良苗ながらも、子づるを3本ソロソロと展開中。
    Img_0527.jpg

    そろそろコイツを畑に 植えに行かなくちゃ;
    ↓待ち望む事、約2週間。マイクロトマトの「うらら」は
    ついに一番花を咲かせ始めた。わーい やっと定植出来る~;
    Img_0519.jpg

    さすがはマイクロトマト。咲いたお花も、ちっちゃいです。
    ベランダに植えてある他のトマトたちの花の、半分程しか無いような。
    花茎も 産毛が生えてないし 細々としてて、折れちゃいそうです;


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    キワノたちも成長中。

    5月5日に蒔き直しをして、5月10日に発芽し始めたキワノさんたち - - -
    苗床の中で、こんな感じに育っています。 ↓
    Img_0461.jpg

    4月の最初の種蒔きの時、色んな野菜の種や瓢箪たちと一緒に
    キワノの種もたまたま1粒だけ先に、発芽してたんだけど…
    赤ポッドに植えてある方がその、4月生まれの子なんですが
    それより20日以上も後から発芽した5月生まれの子たちの方が
    発育良好、育ち具合がなんだか全然 違います;
    Img_0459.jpg

    ↑どれぐらい違うかって言うとホラ、5月の方が双葉が2倍ぐらいも大きい
    今年の4月は比較的、一日中薄曇りの日が多くて肌寒かったし…
    4月生まれのキワノが発芽したのもちょうど低温な日が続いてた時で - - -
    気温と発芽後の生育の関係を、まざまざと見せ付けられたよな感じ;
    Img_0456.jpg

    1枚目、2枚目の本葉も (↑) 4月の子は間延びしてて ちっちゃい
    5月の子は、節がつまって枝葉もしっかり (↓) がっちり体型。
    なんだか大きくたくましく育ってくれそな予感♪
    Img_0455.jpg

    キワノの栽培は2005年にも一度、挑戦してみた事があるんだけれど
    7月下旬の種蒔き&発芽で、しかも定植時期が真夏の盛りだったので
    暑さにやられて生育せず、収穫も出来ぬまま枯らしてしまって・・・;
    今年は枯らす事無く育て上げ、頑張って結実までこぎつけて
    あのド派手な黄色のイボイボの実を、ぜひぜひ収穫してみたいです。
    ひょうたんだけじゃなくキワノの栽培も頑張るぞー♪ Oh~♪